|
まず、「活性水素」ですが、活性とつくと九州大学の白畑教授の学説では「原子」を指します。 「原子状の水素」が体にいいと言い張っている訳です。 ここが問題点その1です。 抗酸化力があるのは「水素分子」であり、「水素原子」ではありません。 更に、原子は単体で地球上に存在しえません。 これに関しては前者は「データ認定」で後者は「データ否定」です。 白畑教授の場合、論文もあいまいで意味が通りませんので、学界では完全否定されています。「活性水素」なる表記の商品は「バッタもん」と覚えておきましょう。 さてお次です。 「クラスター」という言葉があります。これは分子状態が壊れ、原子状態になったものの事を指します。実はこれもありえません。 100万分の1秒で分子化するものを取り入れることは不可能です。 ただ、恐ろしいことに医療機器として販売している業者があります。 ご存知のとおり「日本トリム」ですね。 あ・れ・は、アルカリイオン水って言います。 水素は入っていませんし、効果効能も「水素の力」とは全く違います。ネームバリューが引き寄せた「バッタもん」ですね。白畑教授を取り込んでいます。白畑教授の良いおこずかい稼ぎです。 ホンモノは大言壮語は吐かない傾向にあります。 |
| << 前記事(2007/05/02) | ブログのトップへ | 後記事(2007/05/02) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/05/02) | ブログのトップへ | 後記事(2007/05/02) >> |